7月7日(日)『ありがとう!』

●「ありがとう」その1 

この場を借りて!ばっかりで申し訳ないのですが、本当に日々「ありがとう」と言いたくなるような事があります。先日も泰造写真展で、サイトのチラシを見てカキコしてくれた方がいらっしゃいました。先日訪れた際にチラシを何枚か置いてきましたが、それまではインフォメーションボードに一枚貼ってあっただけです。URLをメモして帰ってくれてカキコしてくれたんだ!って思うと、本当に心からうれしく思います。書き込みにメールアドレス記入していただいてお礼のメールをしたのですが、戻ってきてしまいました。日を置いてメールしてみましたがやはり戻ってきます。「もえさん」この場を借りて、ありがとうございます。もし、これを見てくれていたらメールアドレス教えてください。

●「ありがとう」その2

古着回収の件、内容詰めて参りました。東京・千葉・熊本と回収代表先も出来ました。早々に名乗りを上げてくれて、本当にありがとう!そして、良い結果が出るようにがんばりましょう!

●「ありがとう」その3

うれしいメールを頂きました。HPを見ていただき、アキ・ラ氏のマイストーリーを是非読みたいというメールでした。そして、「地雷除去に付いてここまで現実的に、胸に訴え掛けられたのは初めてです」この一言に私の方が胸を打たれてしまいました。カンボジアを訪れたことはないけれどという方にアキ・ラさんのこと知っていただけているんだなぁ、という事が確認できたし、このサイトでちゃんと伝わっているんだという実感にもなって、とてもうれしく思います。「ありがとう」

博物館を訪れた事のある人もそうでない人も、このサイトを通じて少しづつ動き始めているように感じます。もっと、もっと皆が繋がって何か一つ達成してみたいと思うから、『古着回収プロジェクト!』がんばってみたいと思う。直接的に地雷とは関係ないように感じるかもしれないけれど、地雷で手足を失った子にも配られます。アキ・ラ氏が居て、博物館を訪れこのサイトが出来、そして日本でアキ・ラ氏をさまざまな形で支援する方々と出逢い、今、古着回収プロジェクトは始まろうとしています。
アキ・ラさん、あなたの「地雷について世界の人に知ってもらいたい。地雷をカンボジアから無くしたい」という思い、私の力は1ミクロンくらいの微力かもしれないけれど、博物館の存在はとても意味があるし、日本でも多くの人が応援しています。止まらずにあきらめずに前に進んでいきましょう。

先日、アキ・ラ氏にメールをしました。上の内容よりもっと厳しい事も書いたりしたように思います。上手く伝わったかどうかはあまり自信がないですが、返事が届いたらまた紹介したいと思います。

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