地雷処理は毎日行けるものではありません。
また行ってからも一時間やれば何個見つけられると予定できるものでもありません。
現在はタイ国境沿いの州に多く残ることから、作業に行くときは泊まりかけになります。
アキラ氏は全くの自費でそれらの費用を賄っている事と、金属探知器は高価で武器扱いの物である為、
手に入れるのに難しいものでもあります。
そのため、行きたくても状況が許さないものもあります。
また、炎天下に土を掘る作業はどんな肉体労働にも劣らない大変さがあります。
これらに紹介するものは、今年地雷処理作業に行ったものの中からの3例です。
撮影・文 金森雄高
スキャン協力 生田目渉
presented
by.Peace cafe ©2002 all copy rights reserved by.ikemi e-mail
peace@s9.xrea.com