はじめに

2002年1月、以前から夢見ていたアンコールワット遺跡めぐりを実現させる為、
10年来のつき合いになる先輩イシダと初めてカンボジアを訪れました。
一週間でしたが、カンボジアの自然・笑顔・アンコールワットの雄大さに触れ、
私たち二人は人生が大きく変わってしまうくらいの、いい旅をしてきました。

博物館との出会いはこの旅の最終日。
実は滞在中に訪れたつもりだったのですが、「先月こっちに移転した」とWAR MUSEUMに
案内されてしまい納得していたところでしたが、帰国の為空港に向かう途中、私たちの探していた
「アキラの地雷博物館」にたどり着いたのでした。
館内に並ぶ初めて目にする地雷の数々....。WAR MUSEUMであまりにも何も感じられずに
戻って来た自分でしたがこの狭い空間には、訴えかけてくるカンボジアの真実でいっぱいでした。
資料などに目を通していると「説明しましょうか?」と日本語で声をかけてきた一人の日本人男性が....。
「地雷をなくしたいと思ってやってきた!」
「アジアで一番裕福な日本がアジアで一番地雷に困っているカンボジアを助けよう」
「誰も動かないから自分が動こう」と単身アキラさんを訪ねて滞在してるという。
そう、この時出会ったのが、このサイト作りのきっかけを作ってくれた金森雄高さんでした。
彼の熱意と行動力と、ゆっくり物腰やわらかな口調の中からテーマをもらって帰国しました。

帰国し、地雷博物館へ何か協力したい!という思いが増していき、金森さんとも連絡を取り合うようになり、
自分の出来る事を煮詰めた結果、私は「ホームページ作ることができるから」と
博物館を紹介できるホームページ制作を!
イシダは「募金を募りましょう!」と郵便局での口座開設を!金森さんの体を心配して肝油を送ったり。
そうして、また私たちの後に博物館を訪れ、金森さんから連絡先を聞き、僕も何か手伝いたい!と
心の旅人田村くん。笑顔の素敵な小林君などが連絡をくれて支援の輪「Peace cafe」は生まれました。

目指せ親善大使!HP管理人@ikemiこと、池田智美


ピースカフェラー募金方法セッション

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