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========重要======== お陰様で、各地たくさんの古着を回収する事ができました。この企画は、もちろん始めた以上長く続けていきたいと考えていましたが、当サイトでの古着回収にあたり問題点が多く出てきました。 上記3つの問題を考えながら、回収プロジェクトを今後進めていかねばなりません。 池田智美 |
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はじめに 今回、当サイトで子供用の古着回収を呼びかけることになったのは、写真家:野老康宏(ところやすひろ)氏の写真集がきっかけでした。彼は、8年間カンボジアに通い続け、撮影をしながらモデルになってくれた子供達に日本で集めた古着を配るという活動を続けています。その8年間が詰め込まれた、写真集「生と死と地雷と」が、発売されることになったのです。彼の写真集を当サイトで発売させていただくことになり、売り上げで何か出来ないだろうかと考え、各地に古着回収の代表を作り、20kg分回収できたら、写真集の売り上げから送料と送付先を代表に送り、直接現地へ送ってもらう!という事を企画してみました。 |
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各地の回収状況など、報告や回収についての悩みなど、こちらで報告しながら皆さんにも状況を把握していただけるようにと思います。 ■写真集売り上げ状況報告 (2003.02.01更新) 10冊売れると、20kg1箱分のカンボジアへの送料となります。 |
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■回収物の内容■ ●子供用のTシャツ・ズボン・スカート・運動靴・サンダルなど ●玩具・文房具なども歓迎! ●何故子供用なのか? |
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■回収から送付までの流れ ●当サイトで回収先、回収先に古着を送ってくれる人を募る |
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■回収先 回収先になってくれる方を募集しています。 ■現在の各地回収先代表■
※一時受付中止※
※一時受付中止※
※一時受付中止※
※一時受付中止※ |
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限定された土地の限定された子供達への支援だと思われますが、自分の送った物がどのように手元に届いていくのか?個人の力が集まって、カンボジアの子供達の笑顔に繋げていける様子を伝えたいと思いますし、送った人も送られた人も笑顔になれる支援のかたちをここで実現させたいと思っています。地雷というのは難しい問題です。私もいろいろ考えてはみるものの、どうして解決に繋げられるのか正直わかりません。ですが、このプロジェクトに関わる全ての皆さん、これも地雷問題への手助けのひとつとして「何かやってみた」ことになると思うのです。地雷で手足を失った子供達にも送られます。出来ることから始めてみるという良い機会になると考えています。どうか、ご協力お願いします。 アキ・ラの地雷博物館Web site管理人:池田智美 |
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